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​POFF

ぽーぽいフレンズふくしま​

​POFFは福島で行われている甲状腺検査の意味や課題を知ってもらうための活動をしたり、甲状腺検査によって傷ついたり悩んだりした人の相談を受けるための

非営利の任意団体です。

 
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私たちについて

「POFF(ぽーぽいフレンズふくしま)」は、同じ思いを有する専門家と住民の両者による共同体です。以下のような活動を皆さんと一緒に行います。POFF発足の趣旨は下のボタンからどうぞ。

発起人代表

大津留 晶

​緑川 早苗

 
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POFFプロジェクト

 

9月3日に出版いたします。
「みちしるべ~福島県「甲状腺検査」の疑問と不安に応えるために~」

出版 POFF
著者 大津留 晶  緑川 早苗

この本を執筆した目的は、「みちしるべ」のはじめにを読んでいただくと、お分かりいただけるのではないかと思います。以下にその一部を掲載します。

―――――――――略―――――――――

ある人は、「放射線の健康影響が福島で起こっているのではないか」と心配されるでしょう。福島の放射線被ばく線量は低いので健康影響は心配する必要がないと納得されている方は、「放射線とは違う原因で甲状腺がんが増えているのではないか」と心配したり、納得していたはずの放射線被ばく線量が少ないということに自信が持てなくなったり、「低い被ばく線量でも甲状腺がんは増えるのではないか」と心配したりするかもしれません。そしてどの方も共通に、「甲状腺がんが増えているのなら、検査を積極的に受けて、早期発見・早期治療してもらう方がいい」と考えがちだと思います。あるいは、検査を受けて自分は大丈夫と思いたいと考える方もいらっしゃるでしょう。検査の対象者やそのご家族だけでなく、福島の甲状腺検査とは無関係な人でも、甲状腺検査は受けたほうがいい検査だと考えるようになるかもしれません。

この本は、このような疑問や懸念や心配について、「どう考えたらよいのか」という道標(みちしるべ)となるようにと願って執筆しました。

―――――――――略―――――――――

(「みちしるべ」はじめに より)

この本の原資は法人様などや著者からのPOFFへの寄付を用いた自費出版です。このため、2020年8月26日時点でPOFF会員となっておられる方や執筆にご協力いただいた方には献本いたします。POFFの会員以外のご希望の方には有償(定価1500円+税および送料)でお分けいたします。オンデマンド印刷で、価格は原価よりかなり低い設定となっておりますのでご理解いただけますと幸いです。この本に関する収入はすべて本の製作に関するPOFFの活動に充てさせていただきます。

購入ご希望の方は、以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。折り返し、振込先等についてのご連絡を差し上げますので、お振込みをお願いします。ご入金確認後、お届けまでに一週間以上のお時間をいただく場合もありますのでご了承ください。

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​​「みちしるべ」申し込み用フォーム

​以下をご記入いただき送信ボタンを押してください。

いただいた個人情報は、書籍送付の目的のみで利用します。

 
High Fives

​私たちの活動

​POFFでは以下のような活動を行っています。

 

​​甲状腺検査に関する学習会

(申込制)

​甲状腺検査について学習したい方と専門家会員の対話型学習会を提供します。

学習会を希望される方、ご質問のある方はお問合せフォームからお申し込み、お問合せをお願いいたします。

参加人数、日時、場所、内容等はメールにてご相談させていただきます。

​​甲状腺検査に関するご相談

​​個別のご心配やご相談に応じます。

ご本人のあるいはご家族の甲状腺検査に関する質問や不安にお答えします。診療はできませんが、医療機関のご紹介は可能です。お電話でのお話も可能です。この相談にはPOFF会員の医師が対応いたします。個人の情報が公開されたり二次利用されたりすることはありません。

まずはお問合せフォームからご相談ください。

​​情報提供

​​甲状腺検査に関する様々な情報を提供いたします。

甲状腺検査に関連する専門的な用語の解説や、出版されている論文などの解説を行います。あるいは甲状腺検査に関連する情報を共有させていただきます。下の情報共有のひろばからご覧ください。

​​情報共有のひろば

​​甲状腺検査に関する情報を提供します

​​甲状腺検査とは

2020年3月1日

2011年の福島第一原発事故後に行われている健康調査のひとつ。事故時18歳以下であった全福島県民を対象に、甲状腺超音波検査が行われています。

Nature誌に掲載された意見投稿の紹介

2020年4月8日

科学雑誌Natureの2019年11月号に掲載された「被災地における調査研究には行動規範が必要」というGaillard博士らの論文に対する「災害後の研究は自主的な参加者だけに」と題するコメントが、Nature誌の2020年3月12日号に掲載されました。著者はPOFF会員でもある緑川と大津留です。Nature誌の編集委員も災害後の調査研究におけるこのような課題を読者に知ってもらうことの意義を考えたのだと思います。詳しくは下のボタンからどうぞ。

​シノドスのインタビュー記事のご紹介

2019年7月14日

​シノドス福島レポートでインタビューを受けました。甲状腺検査全般についてお話しています。POFFを開始した経緯についても述べています。

 
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​​自分のものさしで決める

​​Nさん

​​様々な方々の心にひびく言葉をご紹介します

 

​お問合せ・申し込み(入会・相談など)

​入会、学習会、個別相談の問い合わせ・申し込みフォームです。ご返信までに数日をいただいております。尚、個別の相談について個人情報や相談内容は秘密が守られ、公開されたり、二次利用されたりすることはありません。お問い合わせの内容によっては、お返事できない場合もありますのでご了承ください。

ご連絡の内容
 
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